どんなゲームか
大量の敵をなぎ倒す爽快感が魅力の、ヴァンサバ×無双ライクなゲーム。8種類の「構え」を切り替えながら戦う独自のシステムが特徴で、二刀流になると構えの組み合わせはなんと64通りにもなる。気持ちよく敵を倒せる一方、後半はしっかり歯応えもある作品だ。
面白かった点
とにかく敵をなぎ倒す感覚が気持ちいい。それ以上に感心したのが、細部までの作り込みだ。ステージの竹は切るとちゃんと倒れるし、雲の影まで表現されている。敵や武器にはそれぞれ丁寧なドット絵が用意されており、左下のお金の表示がぴょんぴょん跳ねる演出もかわいい。遊んでいると「ここまで作ってあるのか」と驚かされることが何度もあった。大好物の画面フィルターが用意されていたのもうれしい。
気になった点
強化内容は能力値が上がるものが中心で、攻撃がどんどん派手になっていくような視覚的な成長はやや控えめ。「壊れたビルドになってきた!」という感覚を求めると、少し物足りないかもしれない。また、設定まわりには若干の使いづらさを感じた。
おすすめの人
ヴァンサバ系や無双系のゲームが好きな人はもちろん、ドット絵や細かい演出の作り込みに魅力を感じる人にもおすすめ。竹を切るとちゃんと倒れる。そういうところに弱い人には、ぜひ遊んでほしい。
プレイ状況
まだプレイ途中。序盤から後半の難易度が上がるところまで遊んだ段階での感想。
